技術交流サロン 「会社業務改革を行う際の勘所」 に参加
TOC-CCPMだけではありませんが、「新しいやり方」を導入する前には、会社内での反発などが当然のように起こります。
そこで、反発を押し切ってトップダウンで導入しても、社員の協力が得られなかったりしてうまく機能しない場合もあります。また、皆が賛成して導入した場合でも、新しいやり方が会社の仕事の進め方となじまなかったり、かえって悪い症状を起こしたりする場合もあります。悪い症状が起これば潜在的な反対者たちが、それ見たことかと批判を始め、しまいには元のやり方に戻ってしまったりします。
このような現象が起こりうることは誰しも経験しているかもしれませんし、経験していなくとも想像できる(目に浮かぶ)のではないかと思います。
TOC-CCPMの導入もまさにその通りの症状が起こります。
しかし、現在(ゴールドラットスクールから)推奨されているのTOCの導入プロセスは、そういった当たり前に起こる症状を踏まえた上で導入をすすめます。
新しいやり方の効果が強力であればあるほど、その副作用も大きいです。
導入に対する抵抗や、副作用による悪い症状を抑えながら、どうやって新しいやり方を導入し、その効果を発揮させようとしていくのか、お話しをしてみたいと思います。この話は、TOCの導入を中心に話をしますが、そのほかのあらゆる改善手法に共通の話ですので、TOCを知らない/興味がない方でも、もっと仕事を良くするためにはどうしたらよいのか、とお悩みの方にはヒントになるのではないかと思います。
ということで参加してきました。
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