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建設業

TOC-CCPMだけではありませんが、「新しいやり方」を導入する前には、会社内での反発などが当然のように起こります。
そこで、反発を押し切ってトップダウンで導入しても、社員の協力が得られなかったりしてうまく機能しない場合もあります。

また、皆が賛成して導入した場合でも、新しいやり方が会社の仕事の進め方となじまなかったり、かえって悪い症状を起こしたりする場合もあります。悪い症状が起これば潜在的な反対者たちが、それ見たことかと批判を始め、しまいには元のやり方に戻ってしまったりします。

このような現象が起こりうることは誰しも経験しているかもしれませんし、経験していなくとも想像できる(目に浮かぶ)のではないかと思います。

TOC-CCPMの導入もまさにその通りの症状が起こります。

しかし、現在(ゴールドラットスクールから)推奨されているのTOCの導入プロセスは、そういった当たり前に起こる症状を踏まえた上で導入をすすめます。

新しいやり方の効果が強力であればあるほど、その副作用も大きいです。
導入に対する抵抗や、副作用による悪い症状を抑えながら、どうやって新しいやり方を導入し、その効果を発揮させようとしていくのか、お話しをしてみたいと思います。

この話は、TOCの導入を中心に話をしますが、そのほかのあらゆる改善手法に共通の話ですので、TOCを知らない/興味がない方でも、もっと仕事を良くするためにはどうしたらよいのか、とお悩みの方にはヒントになるのではないかと思います。

ということで参加してきました。

北村山建設業協会の皆様と不法投棄のパトロールをしてきました。

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村山市役所 環境課の二名の方のご同行いただきました。三箇所パトロールしてきましたが下の写真のように家庭から出されたと思われるゴミが多いです。

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これは農業系のゴミですね。ビニールハウスの残骸などです。

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景色のいいところにゴミが捨ててあっては興ざめですね。

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不法投棄は犯罪です。

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仙台の桂技術士さんよりお誘いいただきTOC・CCPMの勉強会に行ってきました。

http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/08/tocccpm_7.html

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以下桂さんからきた補足メール

最後にS様から質問がありました「顧客等の外部の影響をどのようにコントロールするのか?」と言う点については、「システムの外部にあるものはコントロールできない」というのが本音です。ただし、「システムの外部にあっても、影響を及ぼすことができる」のであれば、「システムの成果を高めるように外部に対してアクションを取ります。」 (→これは発注者である行政に対してコントロールできるかどうかということです。アクションしたことは下記の北海道砂子組様の事例です。) 例えば、北海道の砂子組さんと元ビーイング取締役の岸良裕司氏が北海道開発局にに対して行ったことは、CCPMに基づく工程表で余裕が消費されていく様子を監督員と情報共有し、監督員の意思決定の遅れが納期に対してどのような悪影響を及ぼすかを見えるようにしたことでした。 これをきっかけに発注者側では「ワンデイレスポンス運動」が展開されることになりました。建設工事の施工段階における特に「監督員の意思決定待ち」という顧客の価値をスムーズに届けることに対する阻害要因の一つを、当事者自らが影響を小さくする活動を、当事者自らが考案したかのように始めるきっかけを作ってしまったのです。 ここまで極端にまでいかなくとも、発注者の指示や承諾などの情報や意思決定が、「いつまでに」「どの範囲まで」必要なのか、またその遅れは納期にどのような影響を与えるのか、という情報が共有できれば、完全なコントロールはできなくとも良い方向へ進むように影響を与えることは可能です。 CCPMを行っている会社にとっては、「ワンデイレスポンス」(1日で回答する)である必要はありません。CCPMでは、「必要な時に」「必要なものが」すべてそろっているように準備するからです。また、その優先順位を明確にし、優先順位の高いモノから処理することをもとめるからです。 CCPMによる情報を得ている発注者は、その行うべき意思決定の優先順位と期限、そして最終納期に対する影響がわかるため、仕事が処理しやすくなります。心理的にも肉体的にも負担が軽減されます。

 

トラックバック TESTです。関与先に対してTEST中。

日経ネットより

山形のゼネコン、農業参入 無農薬IT農法でトマト
 山形・庄内地方を地盤とする地場ゼネコン(総合建設会社)の山本組(山形県鶴岡市、山本斉社長)は農業に参入、第1弾として付加価値の高いトマトの栽培に着手した。農業系ベンチャーのアニス(東京・港、純浦誠社長)が開発した無農薬農法を導入。温度や水、栄養分などをコンピューター制御したハウスで栽培し「安全・安心で食味が良い」点を売り込む。アニス独自の有機系培養土の供給機能も担う。

 既に東京の有名スイーツ店や大手百貨店などに販路を開拓、ネット販売にも乗り出す。

 アニスはIT(情報技術)とバイオテクノロジーを組み合わせた独自の「アニス農法」を構築。千葉県君津市の自社関連農場でパプリカを試験的に栽培してきたが、十分にノウハウを蓄積できたと判断、外部企業へのライセンス提供に踏み切る。山本組は提携第1号だが、単に栽培ノウハウの提供を受けるだけでなく、同農法のカギを握る培養土の生産も受託、アニスの重要なパートナー企業となる。

私が鶴岡時代お世話になった山本組 山本社長が記事になっておりました。是非成功してほしいものです。まだサイトはOPENしてないようです。

良いモノは高い。高いモノは、良いモノだ。 という印象が我々の脳味噌にはある。 しかし、100%そうとは言い切れないから厄介なのです。 では、安いモノは悪いのか? これまた100%そうだとは言い切れません。 安くても良いモノはある。 これを公共工事に置き換えてみると、 競争してより安い工事価格で施工してくれると、 納税者は安い金額でより大きなサービスを得ることになり、 喜ばしいこと、という認識が多いようです。 果して本当にそうだと思いますか? 本当にそれで信頼できますか? 公共工事は安ければ安いほどいいのだ! という考えは浅はかで脳天気な考えです。 次世代に残す社会資本です。 信頼できる社会資本づくりとは何か? 信頼というキーワードを業界はもっともっと 考えましょう。   ひぐまの遠吠え2.0

 

これは考えなきゃいけませんね~。特に落札率が低くなることに喜びを見出す方々に考えてほしい。

今回の台湾への旅行中 ファスト風土化する日本(三浦展 著)と 脱ファスト風土化宣言(三浦展 著) を読んでいた。脱 ファスト風土化宣言には東北芸工大学でおこなわれたプロジェクト・・・蔵 プロジェクトの記述もあり興味深く読ませてもらった。最近の私の関心事はコミュニケーションとコミュニティー、街づくりなので参考になりました。まだまだ考えが浅く記述するのもおこがましいのですが今後ぼちぼち私の考えなぞを記述していきます。

地域再生フォーラムにインスパイアされてるもんで

http://www.momoti.com/blog2/2008/01/ppt.php

http://makiken.at.webry.info/200801/article_12.html

http://www.ganken.jp/

街的・・・江 弘毅 著 街的ということ より

「街的」ということ――お好み焼き屋は街の学校だ (講談社現代新書)
江 弘毅
講談社
売り上げランキング: 277180
おすすめ度の平均: 3.5
3 街を深く観察する前に、読むと参考になる本
4 街⇔田舎 金持ち⇔貧乏人
4 「街」? 「都会」? 自分で感じながら街を歩こう、と思える一冊。
2 心地が悪くなった
4 内田樹の解説は一読の価値あり

日経コンストラクション 1月11日号より(Kenplantz) 札幌でも起こっている問題ですね。

談合の後には雪が残った 2008/01/17

 福島県で前知事の絡んだ談合事件が明るみになったのは2006年のこと。その後、県が指名競争入札から一般競争入札へと急速に転換した結果、2007年度に発注した工事の平均落札率は80%台半ばまで、前年度と比べて10ポイントほど低下した。

 一般競争入札の拡大で、発注者が指名権を振るう機会は激減。これがきっかけとなり、工事に指名されることの見返りとして建設会社が担ってきた様々な地域貢献の分野で、歯車が狂い始めた。

 例えば、福島県県北建設事務所は2007年11月、除雪業務を24工区に分けて見積もり合わせをしたが、5工区で不調となった。県は不調になった近隣工区をすでに受注した建設会社を訪問するなどして協力を要請したが、最後まで21.3kmの区間の除雪を担う会社が決まらなかった。

やばい状況ですね・・・・予定価格に対して落札率が下がることに喜びを見出してる人々もいますが、(予定価格が非公表になったらその方たちはどうするつもりなんでしょね、判断基準として。)建設業業界は自由競争の競争原理だけでは語れない業種のはずなのですよ。(除雪はもうからないからやめるって自由もあるってことです)山形県で除雪するとこなくなる可能性も秘めてますね。おっかね。どうなんでしょう・・・

非常に興味があります。地に根ざす企業の地域、街づくりでの立ち位置 という観点で・・行政主導型でないというところがミソですね。

『地域再生フォーラムⅣ』 ~空知再生への包括的戦略~

北海道IT経営応援隊 IT経営セミナー in 岩見沢

会社はいって来いとは言わないだろうな~・・・・

 

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Maz:山形県寒河江市在住

昭和63年 寒河江高校 卒

在学中は野球部です。

新潟大学 法学部卒

現在は某OA機器メーカで営業職