情報化について
TOC-CCPMだけではありませんが、「新しいやり方」を導入する前には、会社内での反発などが当然のように起こります。
そこで、反発を押し切ってトップダウンで導入しても、社員の協力が得られなかったりしてうまく機能しない場合もあります。また、皆が賛成して導入した場合でも、新しいやり方が会社の仕事の進め方となじまなかったり、かえって悪い症状を起こしたりする場合もあります。悪い症状が起これば潜在的な反対者たちが、それ見たことかと批判を始め、しまいには元のやり方に戻ってしまったりします。
このような現象が起こりうることは誰しも経験しているかもしれませんし、経験していなくとも想像できる(目に浮かぶ)のではないかと思います。
TOC-CCPMの導入もまさにその通りの症状が起こります。
しかし、現在(ゴールドラットスクールから)推奨されているのTOCの導入プロセスは、そういった当たり前に起こる症状を踏まえた上で導入をすすめます。
新しいやり方の効果が強力であればあるほど、その副作用も大きいです。
導入に対する抵抗や、副作用による悪い症状を抑えながら、どうやって新しいやり方を導入し、その効果を発揮させようとしていくのか、お話しをしてみたいと思います。この話は、TOCの導入を中心に話をしますが、そのほかのあらゆる改善手法に共通の話ですので、TOCを知らない/興味がない方でも、もっと仕事を良くするためにはどうしたらよいのか、とお悩みの方にはヒントになるのではないかと思います。
ということで参加してきました。
ある建設技術士メモにゴールドラット博士の最新作日本語版が出版されるってことで購入してみました。
ある建設技術士様は英語が堪能のようで原語でよんでらっしゃいます。私は全く駄目なので日本語版で・・・ 読むのが楽しみです。
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 2
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学ぶことの多い物語
是非読んで貰いたい本達の一冊
いまさらですが、良書です
「ゴール」に向かう為の全体最適化が分かる!知的興奮の一冊
金字塔ですねこれは私も楽しくかつ考えながら読みました。TOC・CCPM入門編ですかね。
ダイヤモンド社
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読みにくい
TOCを思考プロセスに展開した良書
読後の爽快感
1から読むべきだが、2でも期待はまったく裏切られない。読後感も素晴らしい企業小説。
いやー、面白かったなあ。ダイヤモンド社
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小説形式だが、十分に現実的。逆に実務経験が無い人には理解が難しいほど。
理論だけでなく、十分に現実を踏まえているところが共感を呼びます
人間心理をふまえたプロジェクト管理
PM必読
プロジェクトで苦労している人に共感と光明をもたらす本
ゴールの時より発展してます。当然ゴールにはまった方は必読でしょう。
北村山建設業協会の皆様と不法投棄のパトロールをしてきました。
村山市役所 環境課の二名の方のご同行いただきました。三箇所パトロールしてきましたが下の写真のように家庭から出されたと思われるゴミが多いです。
これは農業系のゴミですね。ビニールハウスの残骸などです。
景色のいいところにゴミが捨ててあっては興ざめですね。
不法投棄は犯罪です。
2008年11月6日ビッグウィングで企業育成会の第三回目のセミナーが行われました。
第1部 リストを使った新規営業とマーケティングの手法
講師:鈴木盛夫(すずきもりお)
株式会社帝国データバンク 山形支店 支店長
第2部 FAXDMとWEBの活用方法
講師:池田知之(いけだともゆき)
有限会社サンジン 代表取締役
第3部 インターネットのeメールを使ったハウスリストの活用法
講師:松田充弘(まつだみひろ)
マツダミヒロ株式会社 代表取締役
多数のご来場いただきました。ありがとうございます。
主催者でもあるサンジンさんのサイト訪問したらWebからも申し込みいただけるようになってました。
関与先のお客様のご依頼を受けホームページを構築中です。MovableTypeを利用して店主からいろんな情報発信できれば・・・と構築中。
ただ私の使っているBlog更新ツール BlogWriteから写真のアップロードができません。なんでだ~??サーバには写真データいってるんですけどBlog記事とサーバ内の写真のパスが違っているのかな??検証してみなくては。
山形県村山市楯岡笛田三丁目3-6
営業時間 午前11時30分から午後2時00分
休日 月曜日
TEL 0237-55-3631
大きな地図で見る
本日 企業育成会のセミナー案内がきました。
↓お申し込みのダウンロードはこちらから↓
第三回セミナーチラシ (2).pdf
今回のセミナーは
第一部:リストを使った新規営業とマーケティングの手法
第二部:FAXDMとWEBの活用方法
第三部:インターネットのeメールを使ったハウスリストの活用法
ということで
第一部は 株式会社帝国データバンク 山形支店支店長 鈴木盛夫 氏
第二部は 有限会社サンジン 代表取締役 池田知之 氏
第三部は マツダミヒロ株式会社 代表取締役 松田 充弘 氏
の三氏にて行われます。
開催日 2008年11月6日(木) 午後3時~午後6時
参加費 3,000円
会場 山形ビッグウイング 会議室403
で行われます。
※定員40名となっておりますのでお早めにお申し込み下さい。
セミナー後今回より懇親会もあります。
仙台の桂技術士さんよりお誘いいただきTOC・CCPMの勉強会に行ってきました。
http://petko.s21.xrea.com/mt_memo/2008/08/tocccpm_7.html
以下桂さんからきた補足メール
最後にS様から質問がありました「顧客等の外部の影響をどのようにコントロールするのか?」と言う点については、「システムの外部にあるものはコントロールできない」というのが本音です。ただし、「システムの外部にあっても、影響を及ぼすことができる」のであれば、「システムの成果を高めるように外部に対してアクションを取ります。」 (→これは発注者である行政に対してコントロールできるかどうかということです。アクションしたことは下記の北海道砂子組様の事例です。) 例えば、北海道の砂子組さんと元ビーイング取締役の岸良裕司氏が北海道開発局にに対して行ったことは、CCPMに基づく工程表で余裕が消費されていく様子を監督員と情報共有し、監督員の意思決定の遅れが納期に対してどのような悪影響を及ぼすかを見えるようにしたことでした。 これをきっかけに発注者側では「ワンデイレスポンス運動」が展開されることになりました。建設工事の施工段階における特に「監督員の意思決定待ち」という顧客の価値をスムーズに届けることに対する阻害要因の一つを、当事者自らが影響を小さくする活動を、当事者自らが考案したかのように始めるきっかけを作ってしまったのです。 ここまで極端にまでいかなくとも、発注者の指示や承諾などの情報や意思決定が、「いつまでに」「どの範囲まで」必要なのか、またその遅れは納期にどのような影響を与えるのか、という情報が共有できれば、完全なコントロールはできなくとも良い方向へ進むように影響を与えることは可能です。 CCPMを行っている会社にとっては、「ワンデイレスポンス」(1日で回答する)である必要はありません。CCPMでは、「必要な時に」「必要なものが」すべてそろっているように準備するからです。また、その優先順位を明確にし、優先順位の高いモノから処理することをもとめるからです。 CCPMによる情報を得ている発注者は、その行うべき意思決定の優先順位と期限、そして最終納期に対する影響がわかるため、仕事が処理しやすくなります。心理的にも肉体的にも負担が軽減されます。
先週私の勤める会社ではISO27001の内部監査を実施しました。今回より内部監査委員になってしまい先週は監査に忙殺され今週は先週のつけが一気にきて昼ごはんも食べる時間もとれず・・・なんとなくですが体重も減ったような気が・・・・なんとなくします。


















